上野駅から浅草へのアクセス。おすすめの行き方はこれです!!

上野駅と言えば
「東北」の玄関と言われていましたが
新しく開通した、北陸新幹線
そして北海道新幹線の開通とともに
北日本の「玄関」という位置づけになります。

さて、その上野駅から
東京を代表する観光地「浅草」へは
どのようにして行けばいいのか。
あらゆる行き方を詳しく紹介していきます。

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上野駅に関しての説明

上野駅構内図はこちら

上野駅でJR在来線に乗り換えの場合
まず新幹線乗換口の改札を出ます。
(新幹線改札口は1か所のみです)
あとは、中央改札公園改札不忍改札入谷改札
といったなかから都合のいい
改札口を選んで外に出ることができます。

改札口のわかりやすい解説

【1階改札】

  • 不忍改札
  • 不忍口アメ横 京成上野駅方面
  • 中央改札
  • 正面玄関口 日比谷・銀座線上野駅

【3階改札】

  • 公園改札
  • 上野公園, 上野動物園方面
  • 入谷改札
  • パンダ橋口方面
  • 東上野口方面
  • 入谷口方面

さらに上野駅は構造上、新幹線に
直接外部から出入りする改札口はありません。
したがって新幹線から地下鉄への乗車の場合
新幹線乗換改札と在来線の改札の
2つの改札を通ることになります。

電車での行き方

銀座線で行く方法
JR上野駅から銀座線上野駅への行き方
    • JR上野駅の中央改札口を目指してください。
      上野駅中央改札
    • 上野駅中央改札口を背にして真っすぐ歩きます
    • 50メートル弱歩きます
    • あらかじめ以下のような案内標識があります

中央改札上野駅

    • 標識の左側には「atre」の看板も見えます
      atre
    • 案内に従い左折します
    • 下りエスカレーターがあります
    • それを下れば銀座線の改札です

銀座線 上野駅

  • 新幹線ホームから銀座線まで約8分です
  • 2番線浅草行にご乗車下さい
  • 3駅5分乗車で浅草です

こちらの動画も参照して下さい。

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バスでの行き方

バスは「上野公園」から出ております。
バス停に行くためには、3階改札の
「公園口」からが、最寄りの改札となります。

公園口改札に行くためには
在来線を通過する形となりますので
引き続き、詳しく案内をいたします。

JR在来線乗り換え方法

在来線連絡改札では
乗車券・特急券を重ねて通します。
このとき不要となる特急券のみ回収され
乗車券のみ戻ってきます。

    • 新幹線改札口を出ます
    • そこは1Fのコンコースとなります
    • 同じ階には17番線から13番線があります
    • 中央改札に向かって歩きます

上野駅中央改札

    • 正面に中央改札が見えてきます
    • 改札出ないで右側を見てください
    • そんなに長くないエスカレータがあります


上野駅 / alberth2

  • そこを上がります
  • 上がった先には8番ホームから始まる案内があります
  • 7番・6番といった具合に数字が小さくなってきます

こちらの動画もご参照ください

一番奥の1番線で、まずホームに上がります。
するとこのような表示があります。
上野駅2階ホーム
画像引用http://mcha.jp/61375

そこをさらに上がって下さい。
上がって通路を左に行けば、改札が見えます。
上野駅_公園口_公園改札
画像引用http://tokyo-killingtime.com/yamanote-line/ueno-station

公園口改札からバス停への行き方

改札を抜けると横断歩道があるので渡ります。
目の前に東京文化会館が見えてきます。

その東京文化会館の端のあたりに
「上野駅・上野公園」というバス停があります。

スカイツリーシャトルにご乗車下さい。
東京スカイツリー~浅草~上野を
循環しているバスです。
上野から雷門まで、約20分の乗車です。

スカイツリーバスの詳細はこちらです。

タクシーでの行き方

JR上野駅前から浅草雷門前まで
約3キロほど走行します。
所要時間は約10~15分前後です。

無停車で3キロ走行ですと
単純計算では1,070円ですが
渋滞を加味して、最終的には
1,250円~1,430円の範囲でお考え下さい。

※降車の際、「領収証」の請求をお忘れなく。
万が一忘れ物をしたときのお問い合わせの
方法に絶対欠かせないものです。

まとめ

一番のおすすめは地下鉄銀座線です。
乗り換えもなく、5分で浅草に着けます。
目的地へ早く行かれたい方には
こちらがおすすめです。

しかし、巡回バスで下町の風景を
眺めながら行くのも一つの選択としてあります。

おすすめのコースは
「行きは地下鉄
帰りはバス」などといった
行きと帰りを変えてみることをおすすめします。



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